【コバルト】【GX】【LaLa】近況あれこれ
ついに9月は月刊更新0回やっちまいました……コバルト感想書かなくなるとこんなことになるんだなこのブログは(苦笑)。
9月号もまだ1作しか目を通せてないというのにすでに11月号出ちゃいましたよあっはっは。
一応買って読者ページと短編の選評だけ読んだけど(組版違うから読める)「○○先生」じゃなくて「○○さん」なのにちょっとびっくりして、桜は日本本固有のものじゃないんじゃ……と首を傾げてみました(それとも「チェリー」と表記しろとでも)。まあ桜吹雪っつってるから花の鑑賞目的だとすれば日本的だけどね。西洋の桜は食用イメージ。今では日本から植樹された(&そこから独自に交配された新品種)鑑賞目的の桜が結構あるようだが。ちなみに漫画の場合は品種が一目瞭然だから、例えば中世以前なのにソメイヨシノ(しかも手書きじゃなくてトーン)が咲いてたりすると引くな……。
しかし氷室さん関係はやっつけすぎないか9月号ならともかくこんだけ時間あったのに……。
なお、9月刊は『旋風天戯』『ローズ・テーラー』『ピクテ・シェンカ』『嘘つきは姫君のはじまり』前珠の5冊をお買い上げになりました(自分に敬語使ってどうする)。『旋風』は最終巻と一緒に感想書くです。……単体で感想書けるほどの中味がなかった……繋ぎの回というか……。
今月は買ってないです。図書館は何冊か。
んで来月は『伯爵と妖精』と前珠。前者は感想書く……かな? 内容しだいでは次の巻と一緒に~ってことになるかもです。
あと先日『活字倶楽部』が少女小説特集でガセ……もとい『風の王国』の作者インタビューなんかもあったのでそれにからめて購入してない分の感想も書く……かも? これはかなりビミョー。リクエスト&余力あれば、という感じでしょうか。
嘘です。
紐はちゃんとあるんです。
でも「これが出たら即買い!」と前から決めていたものが続々と同時期に発売されてしまったのです。ううっ。
8月末に『超電子バイオマン』のDVDリリースが始まっていることを知り即ぽちっとなしました。現在2巻まで発売中。1巻1万円前後(ネット通販だとショップによってかなり割引されてます)で全51話が全5巻! ガンダムの4話6000円に慣れてると「安っっ!!!」と思うのですが、報告した相手(カタギ)は皆「高――!!」とドン引きします。1万円の服着てる人に言われるのはふしぎです。服につぎこむかDVDにつぎこむかの違いじゃないか……。おいら服に出すのは5000円が限度です(除く旅行先で買いつけてくる民族衣裳・笑)。
全巻発売されたら是非とも全話感想書きたい。『ガンダム』(初代TV版)と並ぶ私の原点がここにある!!!
日曜日に『コードギアス反逆のルルーシュR2』の最終回見てたんすよ。
したら!
早速調べてみたら、『スーパーロボット大戦Z』に『GX』参戦してるみたいですよ! しかもPS2ですよ!!
『α外伝』もまだ終わってないとゆーのに!!!!!(遅っ)
……いやだってGX関係のイベントとか台詞とか全部リセットして確認&いちいちビデオ録画しながらだから時間かかるしめんどくさ……ごふんごふんっ。
あーでもPS3だったらハードごと買わなきゃならんよと目がうつろになりかけたんですが、2でよかった。心底よかった。
ソフト自体買わないという選択肢はありません。それが(企業から好まれる)大人のファン(=経済力豊かな子供)というものです。
正直にいえば、妙な脚本で変なキャラにされてたりするの見るくらいならゲームなんていらねぇやと思う気持ちもなくはないのです。
でもね。
『GX』を混ぜても売り上げ伸びないねー、と。
メーカー側に思われてしまうのは悔しい。『GX』ファンは数は少ないが熱心だ、と思われたい。数が少ないうえに関心も低いなんて商業作品として最悪だ……。
(でも『ガンダム』自体が「数が多いうえに熱心」なファンだらけなのでシリーズのなかでは「やっぱりねぇ……」と言われてしまうこの悲しさよ)
毎度とはいわないが何年かに1回でも登場してくれれば、ゲームから新たに作品に触れる人も定期的に出てくるだろうし(まあそれによる弊害もあるにはあるんだけど……)。
そのためにはやはり、参戦した時に買い支えねば。
ちなみにあやおりさんはこの作品、ビデオ・LD・DVD-BOX・DVD(単巻)と中味同じでも全部買い揃えてますよ。いつかブルーレイが出たらまた買うよ! 大人だからさ!(でもある意味坊やだからさ!)
正直、『夏目』自体にはそこまでの魅力は感じないのですが個人的に。友人帳関係ない話多過ぎだろ。
でも『夏目』が変なこけかたしたせいで作者ごと消えたりしたらいやなので買い支えます。そしていつかまた『花の跡』みたいなお話を描いてもらえたらと夢見てるんだ……!
11月の連休あたりでまたどっか旅に行こうかなとか考えてるこの人は金銭感覚が麻痺してますよアヒャヒャヒャヒャ!(怖)
まったく未知の地域でもいいし(ちなみに行ってみたい地方は山陰。三連休きっぷ使うなら東日本に限られるが)、昨年の続きで青森の行けなかった南西地域を埋めるのもいいよな~ストーブ列車に乗って~、とか妄想してます。青森は仏が浦(こちらは冬はフェリー欠航)も行かねばだから、あと2回は行かないとならんのだよな~。仏が浦行くときは同じ下北で横浜町の菜の花畑も見たいから春がいいかなあ、とか。
と、いうわけで。
お待たせしました!(いやたぶんみんな忘れてた)
星子一人旅シリーズならぬあやおり一人旅シリーズ(え)第3弾!
6泊7日の一人旅から1年。ついに青森旅行記を始めますぞ! 仕事が落ちついてコバルトの感想更新がなくなった今がチャンス!(苦笑)
今から書いてもこれからの旅の参考にはなりません!(冬になるとあちこち閉鎖されるから) だけど臨場感はきっとある!(青森県の人が読むと最後のほうは季節感ずれてしまうかも……) よければ来年の行楽の参考に!(笑)
旅の始まりは10月3日。たぶん記事の開始も3日からです。
人は1年前の記憶をどれだけ保持していられるのか?
そんな科学的見地からでもきっと興味深い(物は言いようですねあやおりさん)、青森旅行記6泊7日(でもたぶん記事は完結まで1ヶ月以上かかる)。
お暇な人はその直前の台湾旅行記を読んで気分を盛り上げて待っていよう!(←絶対やる人いないって・笑)
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